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BORN TO BE BLUE と MILES AHEAD

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BORN TO BE BLUE と MILES AHEAD どちらもこの辺りでは上映されなかったのでBlue-Rayの発売を待ってやっとみることができた。

BORN TO BE BLUE、意外と短い映画でした。でもEthan HawkeがだんだんChet Baker に見えてくるから不思議。
それにくらべてMILES AHEAD あれはどう見てもマイルスじゃない。内容も荒唐無稽。バックに流れる音楽で救われている。
MILES AHEADのDon Cheadle よりもBORN TO BE BLUEに出てくるマイルスのほうがどう見てもマイルス。
マイルスの鼻はあんなに横に広がっていない。

don-cheadle-miles-ahead.jpg 
ユアン マクレガー、どっかでみたなあ、と思ったら オビ=ワン ケノービでした。



このBORN TO BE BLUEを見た後に映画Let's Get Lostを見ると段違い。

Ethan Hawkeも熱演だったけれど、同じMy Funnny Valentine これを本人の演奏で聴くと、やはりこういったミュージシャンを映画化するには無理があるなあ、と思ってしまう。

Chet Baker のMy Funnny Valentine
意外と知られていないこのアルバム、デザインはひどいがここでのMy Funnny Valentine がいいです。
それとその次に収録されているAlon Together これもいいです。
sings-again.jpg

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