my favorite jazz cd

you and the night and the music

CDラックを作ってみよう

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CDラック
CDを購入するたびにコンテナボックスに投げ入れていたけれど、それでも収まらない分は床の上に積み上げ、または散乱している。
以前も製作したけれどこれは増築しないといけないようだ。
そこで以前作成したラックを記憶を元に図面作成してみる。

幅は板材の厚さにもよるが900mm程度までは大丈夫。
予算の都合で600ミリ幅にしてある。
これだと背板は別として1枚の板で作成できる。
棚の奥行きは148mm。これは木取とCDサイズの都合による。
以下は木取図

CDラック木取図 
3×6サイズ(910×1820mm)の集成板を基準とする。
板材の厚さにより図面上の564mmは変わる。

切断はホームセンターがよろしい。
ただし、ほとんどのホームセンターは素人の寄せ集めなので精度は期待できない。
というのは、板材はまっとうな長方形ではないからだ。
隅落しを2辺に行い直角を出さないと始まらない。
ここで幅を148mmとしてあるのはパネルソーの刃の厚さによって削られる分を加味して最大限取れる寸法でしかもCDケース及びBlue-Rayケースが納まる幅なのだ。

切断が終わったら後は墨付けをして下穴をあけ、ビス留めするだけ。
組み立てはこれらの工程において一番簡単な作業だ。

背板は2.5mm厚のベニヤ板で十分。
本体はビス止めしただけでは必ず平行四辺形になっているので背板を取り付けることによって直角を出し、ゆがみを抑え、ぐらつかないものにすることができる。

本体のビス留めは最低でも55mmのコーススレッドビスを使用する。背板の止めは釘でも短いビスでもかまわない。

ただし、奥行きがないので、天井との間に突っ張り棒を入れるなど転倒防止の工夫が必要となる。

A Master Speaks/George Coleman

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Miles Davis Quintet といえばWayne Shorter、という方が大勢だろうけれど。

私はSam Rivers,そしてこのGeorge Coleman のほうが好きだ。

確かにジャズをある方向にMilesを道連れに、一時的に引っ張っていったのはWayne Shorterなのは間違いないが、
それがジャズとして、実験に終わったというのは間違いではないだろう。
Milesはこの路線からも脱線し、どうしようもない連中とのアルバム作りに精を出し晩年を迎えてしまう。

Wayne ShorterはWeather Report などといったバンドでまた実験を始めるがこれもそれだけで終わってしまい、遺物としてのアルバムを残したのみ。

George Coleman、Saxophone Master と呼ばれるというが、それは間違いない。
You Tube ではAhmad Jamal とのMy Foolish Heart を視聴することができるが、画質は悪いが演奏は言うことがない。

で、このアルバム、いきなりInvitation で始まり、The Shadow of Your Smile へと続く。
もう言うことないですね。

こういったことは、個人の見解で、趣味なのでまあそんな戯言なのですが。
こういう聴き方もあるということで。

今夜はAhmed Jamalを聴いてみよう

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jamal.jpg
Ahmed Jamal このpiano、大好きだ~。

THE AWAKENING、この演奏で初めて知って、そのときは良さなんてわからなかったけれど。

後から、あ、いいアルバムだな~、と思ったアルバムの一枚。

それでライブ動画を手に入れてみた、う~む、良い。
どこが良いなんて説明もできないが。
生きているうちに良いジャズをいっぱい聴きたい。



Full House にまつわる思い出

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このアルバムを見ると、高校時代、全生徒を体育館に集めての集会で、こちとら悪ガキなものだから
集会なんてそっちのけ、手に入れたLPのこれをカセットテープにダビングして隠し持ちイヤホンで聴いていた。
なんとその姿が卒業アルバムに写っていた。今から何十年も前の話。

とにかくジャズが聴きたくて東京へと出て行ったわけだが。
ところがその当時、ジャズ喫茶で誰の、何のレコードがターンテーブルにのっていたか、ほとんど記憶にない。
Bill Evans,Miles Davis なんてほとんどターンテーブルには乗らなかったような気がする。
今とちがって聴くことのできるアルバムはそうは多くなかったし、Bill Evans だって現在ほどの人気はなかった、ましてモントルーのお城のアルバムが発売されてからようやく注目されだしていたころだったはず。

こうしてみると、店によってはColtrane を中心、pit inn でも若手はColtrane の模倣がメインだったし。
他ではDekter やWynton Kelly などが流されていたような気がする。

そのころのマッチはもう手放してしまって手元には一個もないし、当時のメモは残念ながら何もない。
70年代のジャズについて色々と記述は目にするけれど、それは当時発売されたアルバムのことで、実際に何が流されていたかを記述している方は見受けられない。
あ、思い出した。ダラー・ブランドのアフリカン・ピアノ、それからキース・ジャレットのフェイシンング・ユーというアルバムだったかな、どちらも黒いジャケットの。これはしょっちゅう流されていたのは記憶の引出しからこれを書いていて出てきた。

もうひとつ、当時のコーヒー代、pit inn,taroの入場料、それらも記録しておけばよかったなー。

これらについて、どなたか御存知の方お教えください。

つまんねえなあ

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平日の休日、朝食もいい加減に、老いた母親の介護の打ち合わせに、必要なものの買い物にと時間をとられる。
これはしょうがないが、
その中で、市役所へ所用で訪れる。
入った瞬間、カウンターの奥を見渡すと、
この連中、忙しそうにしているけれど、俺ならこの連中の3人分以上の仕事ができる、と。
公務員は反論するでしょうなあ、でも自分が世の中に出て御覧なさい、それが実感できないようなら公務員のあなたはそれだけの人なのだから。
受付嬢、ひじきのような付けまつげをして、「お客様」などと仰る、
う~む、お客様か~、商取引じゃないんだぜ。
常識を教育しろ・

この地域のブログでも公務員であることを自慢して書いている人がいるくらいだからねえ。

ジャズを聞かせるところもまた、ひどい。
コーヒーを飲みながらおいしいケーキを食べておしゃれにジャズを聴こう、などととおっしゃる。
止めてくれ~。

ジャズはファッションやおしゃれなんかじゃない。

abashiri-concert.jpg
この時代、演奏するほうも、聴くほうも熱かった。
それは音が全てを語っている。