my favorite jazz cd

you and the night and the music

Re Creation of John Coltrne's Africa/Brass

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未だにジャズといえば、新宿二幸裏rロールキャベツのアカシアを過ぎ3階の扉を開けて入るDig,.
紀伊国屋裏を出て右へ、地下階段を下るDug、
池袋埼玉銀行近くの角のビル、たしか4階Jazz Kiss、
池袋、言い方は悪いが池袋裏口、池袋演芸場の近くJazz Bed、,阿佐ヶ谷毘沙門、
高円寺サン・ジェルマン、アルテックA7鳴り響いていたホットハウス。

そのあたりの70年代風景から抜け出すことができない。
(渋谷はあまり好きになれなかった。、今もそうだけど。)

ColtraneのAfrica/Brass を聴いたのはそのころよりもっと後だっただろうか。
しかしながらインパルスのColtrane初期から中ごろにかけての諸アルバムは未だに心をひきつけてやまない。
ジャズ喫茶に行けばもうもうたる煙の下、冷めたコーヒーを目の前に、Coltraneの咆哮にうなだれ目を閉じ、長髪を垂らし膝と体をゆすぶり続ける若者が必ずいた。

そんなAfrica/Brass、ジャズメンも今も演奏し続ける。

大好きなCharles Tolliver,彼もまた熱く Africa/Brassを鳴り響かせる。

Now on the Blues

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この頃は本田竹広となっていたか。
1枚目のBeautiful Lpve
2枚目のOrfeu Negro
米木康志のベースもまた良い。

特にOrfeu Negroの本田のピアノの美しいことこの上ない。
このアルバムのあと、ふるさと -On My Mind、My Piano My Life 05
の2枚のアルバムを残して本田は他界するのだが、
どれもすばらしい。
デビューアルバムと、この3枚、これはぜひとも聴くべきアルバム。

本田のリーダーアルバムCDは it's great outsideでついにコンプ。

ipod classic に取り入れ、日中仕事の休憩時間と夜就寝前もジャズ三昧。

いやー、ほんとジャズっていいですね。

The Touch of Your Lips

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ずっと昔、仙台へ出張の帰り、どこでだか忘れたがLPで買った。
輸入盤で少し紙質が悪く、インナーも紙製。
かえって聴いたら、期待通りの内容。
LPも傷、ノイズだらけとなり、これもCDで買いなおし。

いいと思ったものを細かに説明、批評しようとは思わないですね。

曲名、演奏者をライナー通りに書き写したり、演奏者の思いを一方的に解釈したり、
書いてる人は評論するために聴いているのか、
音楽を感じ取っていないことは間違いない。

アルバムにまつわる個人的体験が皆さんあるはずなんですが、
そちらのほうが自分にとってはいろんな批評よりずっと大事ですね。
人が聞いてもつまらないでしょうけれど。

ONE NIGHT WITH BLUENOTE

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LPで購入、聴きました。LDで購入、見ました。
DVDで購入、見ました。
CDで購入、聴きました。
視覚で楽しむジャズでは、真夏の夜のJAZZとともに好きなDVDです。
真夏の夜のJAZZについては別の機会に。
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アルバムデザインならCD,この4連のデザイン、とてもいいですね、
DVDならしょっぱなからしびれてしまうこと請け合いです。
もちろん、ジャズ評論を生業としている方々が取り上げて紹介することはありません。
だからこそ視覚、聴覚ともに楽しめるいいアルバムなのです。