my favorite jazz cd

you and the night and the music

Monica Z

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Monica Z のブルーレイ発見、英語の字幕つき。
これなら良くわかる。

邦題ストックホルムだかクロロホルムでワルツを、はどうしてもいただけない。
これはやはり愛と哀しみのモニカ、だろう、いや違うー、ずばり Monica Z しかないだろう。

近日発売される国内盤DVD、ジャケもよくない。モニカがスウェーデンで書かれたtake fiveの詩に目覚める場面ではあるけれど、またこれはポスターにもなっているけれど、この映画、使うのはこの場面じゃないでしょ。
それならオリジナルパッケージを使って欲しかったね。

それに、どうしてブルーレイは発売されない、しかも価格はブルーレイ並み。
大きな画面では、いくらアップスケーリング機能があるプレーヤー、PCソフトを使ってもブルーレイと比べればはるかに見劣りがする。

SMOKI'N NIGHT & DEAR FRINDS

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この2枚のアルバムいいですねえ。
今はおそらく新作を聴く事のできない益田幹夫のトリオアルバム。

好きで好きで、何度も何度も、繰り返し繰り返し聴いている。
smoki'n night ,dear frinds ともに冒頭の二曲が大のお気に入り。

彼にはこのほか、アコースティックトリオアルバムが3枚あるが、これもよろし。

フュージョンアルバムは聴く価値なし。

インフルエンザもやっとなおったんで、"すこちゃんわらー"を飲みながら。
酒のつまみはジャズ。

Kenny Barron ''Canta Brasil'' - Jazzfestival Bern 2003

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先日、7つ年下の女性と酒を飲んだときの話し、やはり彼女も東京で学生生活をすごしていたということだったが。

話は、浅間山荘事件におよぶが、そのときこちらは受験の帰り、彼女は小学生、事件のことは知っていた。

横顔を見せて髪を掻き上げる彼女を見ているうちに、時間と意識がなぜか、新宿の70年代へと飛んでしまった。

あの頃、友人も知人も、まして女性なんか、どれも周りには存在しなかった。
ただひたすら、ジャズを聴き歩いていた。新宿二光裏DIG,紀伊国屋裏、加賀屋喫煙具店の前を通って地下のDUG,阿佐ヶ谷毘沙門、高円寺サンジェルマン、ホットハウス。池袋ジャズキッス、ジャズベッド、桜台マリモ。

今周りには、山に一緒に登った仲間も一人欠け二人欠け、家では家人と話などすること無いし、酒飲む仲間が少々いるくらい。そのなかに女性が一人いるってのもいいもんだ。

FabPlayer_[20150220-210233-256]
で、本題はこちら、Kenny Barron 饒舌なピアノがたっぷりと味わえる。
黒いオルフェ、ジンガロ 眼と耳が釘付けだ。

残念ながらこれも市販していない。どうやったら観ることができるか?You-tubeではないよ。あれはこれを変換してアップロードしているのだから元ネタは別のところにある。

でも、今の気分はChet Baker

そうそう、先日、映画化された「ノルウェイの森」を見たのだが、あれも70年代前後の話なのだけれど、アパート、彼女の自宅、それから療養所の台所、すべてのガスの元栓が現在のものになっている。あの時代、ああいう型の元栓は存在しないのだ。あれは昭和にはまだないのだ。なんたってそちらのほう本職だったことがあるからね。
他にも70年代には存在しないものが出ていたような気がするよ。

YOUSUKE in the GALLERY

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これがCDで発売されたことがあったとは知らなかった。
見本盤らしいがオークションで発見、幸いに競争者は誰もいなかった。
しかも安かった。

夜更けに何度も聴いたアルバム。
山下洋輔、低音のずしりときいたピアノ。
Green SleevesからPrelude To A Kiss にいたるまで、時のたつのも忘れてきいてしまう。

彼のソロピアノはいいですよ。

今度はHOT MENUを聴いてみよう。
うさぎのダンスから砂山まで、これもいいですよ。(前衛がちょっとでもだめな人は除いて)