my favorite jazz cd

you and the night and the music

Baroque Junko Onishi

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これだけ意欲的な演奏を残して一線から退くとは、惜しい、もったいない。


ぜひ、是非、現役に復帰していただきたい。

秋吉さんはあの御年になられてもいまだ現役なんですぞ。


雲古の様な批評屋のことなど気にしていたらいけません。

What Are You Doing The Rest Of Your Life

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近々廉価盤で再発されるのだけれど、オークションで見つけて購入してしまった。

もちろんLPでは所有していたし、黒縁のジャケットの輸入盤もある。
しかし、これが欲しかった。
再発盤はほとんどがCDの盤そのものが薄いし、プラケースも弱々しい。


なんといっても、この時期、east wind アルバムデザインがJazzだった。

かつて出たCDよりも、再発されたCDがいいとは限らない。
最近話題の Bill Evans Waltz For Debby これも手元にあるCDが旧盤だが、音質の面では再発よりいいらしい。

このアルバムが出たとき、ラヂオで聴いて、"What Are You Doing The Rest Of Your Life"
これを聴いて、打たれてしまった。


その後、Bill Evans の演奏するこの曲、もう、表現の仕様の無い、


ヨーロッパのミュージシャン、特にピアニスト、の演奏を、その美しさ、という言葉だけで褒め称えている評論を眼にするが、これはどうも賛同できない。(たとえばJean Pierre Fouquey など)

美しさより凄みだね、Jazzは。
(Bill Evans とMichel Petruccianiは美しさと凄みが同居している数少ない演奏家だと思うのだが )

Keith Jaretteは胡散臭いし、Chick Corea はSpain なんて、本人よりも他人が演奏したほうがすばらしい。
Harbie Hancock はよい曲を書くけれど、自分のリーダーとしての演奏には魅力を見出すことができない。

これから、過去のものだけを聴いてすごすだけしかない、Jazz はやはり過去の遺物のある一時期にだけ存在した音楽の一ジャンルなのだろうか。 国内で動画に投稿されている映像、演奏のひどさにはあきれるしかない。

素人のJazz 演奏には二度と行かないことにしている。向こうで、聴いてくれ、金を払うから、といえば考えないでもないが。

なんだか、今日は脱線しまくった。

The Soulful Piana of Junior Mance

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LPのころはA面、B面と好きなほうをターンテーブルに乗せ、1枚まるまる聴きとおすということはあまりなかった。


CDの時代になってからはA,BじゃなくC,Dなものだから、アルバムを最初から最後までとして聴くのは正直いって苦痛である。
垂れ流しであるならばそれでもいいが。

そんな中で、このアルバムは最初から最後までノリまくって聴きとおせる。
なんたって、アルバムデザインがいいねえ。

この後のアルバムでは丸顔のおじいさんになってしまったが、ここではキリリとした横顔を見せている。

中身もその通り。

しかし、カップリングされたCDはかんたんに入手できるが、このSoulful Pianaの単品アルバムはなぜか滅多に見ない。


一説によれば、jazzを聴く人は1,000人に1人というから、間、そんな商売になるものでもないのだね。

まして、jazzもどきの方が多いんだから。

milesがかつて言ったように、連中は俺たちがやったことを横取りしやがった、といったところか。

Stnley Cowell Bright Passion

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Steeple Chase は自分にとってハズレは今のところ、無い。

このBright Passion、ごぞんじ BLLRILLIANT CIRCLES から始まって、3曲目のDAVE'S CHANT #" は超ノリノリ。

ヨーロッパのピアニストの隠れた名盤、美しいピアノの音色、 などのほめ言葉の寄せられたCDも聴いてみるが

やはり、junior mance ,stanley cowell,bobby timmons などといった黒いピアノが自分には一番。