my favorite jazz cd

you and the night and the music

GOOD BYE - dedicate to m.s

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いつものように帰宅して、日中は見ていなかったメールをチェック。

なんと、そこに飛び込んできたのは、甥っこからの父親が急逝(きゅうせい)したというメール。
東京にいる姉の旦那、その人が亡くなった、突然。

そこの息子も娘も家に遊びに来るし、なんといってもその亡くなった当人は、一緒に酒を飲み、神田の古書店街を歩き楽しみ、話、心を通わせあった間柄。

自分の父親が亡くなったときなど及ばぬほどの切ない思いが溢れ続けてくる。

この先このような思いに、何度見舞われるのだろうか。
その前に、自分が消えてしまうだろうけれど。

享年64、これからなのだが、まったく、
自分はこんなところで、こんなことをしていていいのだろうかという思いが何度も、何度も湧き上がり、消えることがない。


永遠にGOOD BYE 、この曲を捧ぐ。

further conversations with myself

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先日、モニターを40インチに替えた、さあ、いろんな映像を観よう、あれれ、PCがまともに起動しない、いろいろ試してだめ、最後の手段、RE河馬RYも受け付けない、あきらめて中古のPCを何とか探し出した、HPのMaid in Tokyo が安く手に入ったので何とかなった。
だが、保存してあるJazzの動画はすべてパー。外付けHD、SDカードにお気に入り動画は万が一を考えていたので復旧OK.

40インチにしたら、DVDはアップスケーリングされていても観るのはちょっとつらい、しかし、Jazzのブルーレイはほとんど市販されていないのだ。やはり商業的には無理なのだろう。

話はそれとはまったく関係なく、表題のアルバム、これに関して述べているものはほとんど見当たらない、あってもconversations with myself 続編の問題外のアルバムといった程度。

音も手元にあるものだけか知れないが、よいとはいえない。
でもこの中の The shadow of your smile これはいいなあ、何度も聴いてしまう。

大西順子のNever let me go,本田竹曠の鹿児島での My funny valentine これらがお気に入りなのだ。
これでいいのだ。