my favorite jazz cd

you and the night and the music

USQUAEBACHを飲みながらMilesをみる

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USQUAEBACH、他に大してウィスキーなんて飲むことも無いのだけれど、人に言わせりゃ、もっと、もっといい酒があるというだろうけれど、今のこの身で手に入れることの出来る酒、ウィスキーではこれが一番。

Miles に言わせれば、クソったれどもが、と言う言葉が出てきそうだ。

オークションでD千ちょいで手に入れた。

学生時代は、先輩らしき連中が、C万貸してくれとか、エバンスがさ~、とかマイルスはさ~、とか、抑揚の無いアクセントの無いへんてこな調子で語り合っていた。

挙句の果てには、「お前ら、唄えよ、唄うんだよ」なんて陶酔してジャズを語るのであった。

それ聴いて、ジャズバンドもアホらしくて辞めてしまった。

ま、JAZZ KISS とか JAZZ BED とか怪しいところにはいっぱい連れて行ってもらったけれど。

それだけはいまだにいい思い出となっている。

Miles in Paris 1991

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1991年のMontreux でのライブに続く最晩年の演奏。

なんと、Waltermelon Man から All Blues、 In A Silent Way、 Human Nature 、Jean Piere 間で演奏している。

Herbie Hancock とのWaltermelon Man なんて最初にして最後の演奏だろう。

海賊ものだから画像がよろしくないのは別として、Quicy Jones とのMontreux でのライブのほうが中身が濃い。

後期マイルズ グループの同窓生が参集しているのだけれど、それがよろしくない。
In A Silent Way 以降の演奏がどうしても好きになれないのは、それらのサイドメンがマイルズの演奏と全く合わないからなのだ。
Dave Holland などはマイルズの下を離れた演奏の方がずっとよい。
マイルズに引きずられ、彼らはマイルズのやりたいことを理解できず、しかもついて行けないままの演奏だったからしょうがない。
と、勝手に思っている。

しかし、だ、やはり Miles Davis は別格だ。

この演奏を最後、にマイルズの演奏は残されていない。

※村上春樹氏の文はあまり好きでもないが、彼の書くところでは”マイルス”では無く、”マイルズ”となっているが、ライブでのMCを聞くと、”マイルズ”と聞こえる、その辺は英語に堪能な方にお任せしよう。

BLUE BURTON

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むか~し、新譜紹介で出たとき、気になってはいたが最近まで聴く機会が無かった。

インターネット、オークションと、人生最終段階に近づいた頃、やっといろんなJazzを聴くことが出来るようになった。

やれ、うれしや。

聴きなれた曲がいっぱい、これは酒が進みますぞ。

何、黒人のヴォーカルはどうしたと?

真打はそう簡単に出すものか。