my favorite jazz cd

you and the night and the music

ROY HARGROVE / THE VIBE

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

 
こういうアルバムの画を見るだけで、もう中身のすばらしさは予見される。

それほど新しいアルバムでもないが、演奏に古さは無い。古さを感じるとしたら、それはあなたの感性が腐っているのだ。

このアルバム、オークションでも入手できることがあるが、オークションの場合、注意が必要だ。
ビットし続けると、とんでもない価格にまで行ってしまう。落札してみたらとんでもない価格になってしまった、という事態にならないために。

入札する場合は、アマゾン等のサイトで、送料、手数料含めた価格を確かめてからにしよう。新品のほうが入札されている価格より安い場合がかなりある。オークションで入札する場合は、事前に十分な注意を。

また、未聴なる場無の場合、幸い、ヨーツベなどのサイトがあるのでそこでも内容を確認できる。
他には、ロシアの某サイトでアルバムを丸ごと入手できる。
しかし、だ、そこでアルバムをネット上で入手して(違法DL)満足していたら、あなたはJAZZ者ではない。
あくまで、それは内容見本、本体を手に入れるための資料なのだ。

で、このアルバム、例によって演奏曲目、メンバー紹介などする気は一切ない。
見ただけで聴きたくなるではないか。そして期待を裏切ることは、全くない。

Thierry Lang/The Winners

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

 
日本では、格好つけてJazzの真似事をしているうち、にヨーロッパではジャズが純粋培養されていた。

アメリカのジャズミュージシャンもヨーロッパにわたり幸いなことにいい菌をまいてくれた。

日本では、70年代の熱気がくすぶったあとは、何も起こっていない。ファッションとしてジャズを聴き、ジャズを演奏する、sれに媚びるCDの発売、ああ、詰まらん。

ネット上で調べてみると、ロシアのジャズ狂も結構いるようだ。あの国もジャズ好きはやるなあ。

韓国はどうなんだろう、一度あの国で出されたChet Baker のDVDを入手したけれどr単なるハードコピか、それともほんとに、ジャズの好きな人がいるのか、また、あの暴力団が支配する国、中華人民共和国でジャズなんて聴く人がいるのだろうか。

人の勧めでこのThierry Lang、聴いてみたけれど、いろんなことが思い浮かんできた。

Charles Tolliver Live In Berlint /At The Quasimodo

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

quasimodo01.jpg
Charles Tolliver 全盛期を過ぎてからの演奏で時たまトランペットの音がヘロヘロとする。だが、それでも好きだ。

近年のビッグ・バンドはすばらしい、それに引き換え、コンボでのトランペットは呂律の回らないような音になってしまっている、だけど好きだ。

今日、昼休み、The Ringer を聴いていたのだが、その全体に打たれた。

そこでまた、この2枚を引っ張り出してきた。

vol.2を、ずーっと昔、新宿南口にあった、オザワだと思ったが、そこで手に入れた。

あの時はこの田舎もの、驚いた、だって壁一面、二面、三面、全部ジャズのCD.

聴いて興奮しましたねえ、こんな突っ走る、格好いいふりなんかじゃない、本物のジャズだー、って思っちゃったもんね。

vol.1は見かけることがなかった。インターネットが発達したこの時代、カタログ上ではちらと見ることは出来たけれど、まさか手に入れることが出来ようとは。

2,3年前、東京に遊びに行き、ウニオンの新宿ジャズ館中古で見ーつけた。中古の割にはちょいと高かった。

中身?、いいよー。こういったジャズは本と、大好き。


でも、驚いたことは、この片田舎のハードオフに、このvol.2が捨て値で売られていたこと。

この辺りの中古の出物を見ると、そのジャズに対する姿勢が推量できて、これまた楽しい。

STANLEY COWELL/BRIGHT PASSION

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

 
Jazzを聞き始めたころと違い、また、パソコンが一般に普及し始めた頃から比べてもJかなりの多くのazzを選択入手できるようになった。
パソコンもJazzの映像を見たい一身で購入したが、当初は見ることが出来るのは大してなかった。
今では多くの映像を見ることが出来るようになった。

JazzのCDに関して言えば、こんなものまであったか、と思うもものも手に入れることが出来る。ま、ほとんど世に出てこないCDもあるし、出てきても、ちょっとこの値段では手が出ないという状態。

本も、CDも見つけたときが買いどき、本もCDも向こうからここにあるぞー、と呼びかけてくるのは好きな人にとっては経験あるはず。

Stanley Cowell 、"musa","illusion suite"はあまりにも有名だけど、この"BRIGHT PASSION"負けず劣らず良い。
3曲目"DAVE'S CHANT #2",リズムが急速に変わる辺りからぐいぐい引き込まれていく。続く"ROUND ABOUT MIDNIGHT"この重厚にして深みあるピアノ、"これだけいいROUND ABOUT MIDNIGHT"はちょいとない。

"illusion suite"はCDどうも入手が難しくなっている様子。アマゾンでは馬鹿高値。

それにしても、最近のミュージシャン、演奏でいいものはないものか。
現在の駄演奏が良いものを生むための肥やしになってくれればいいのだが。

やはりジャズは過去のもの、なんだろうか。

LIVE AT THE DOMICILE enja

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

いたずらにブログタイトルを変えてみたのは、 これらのアルバムが好きだから。

black-glory.jpg 
BLACK GLORY 1971 :Mal Waldron
impact.jpg 
IMPACT 1972:Charles Tolliver
taros-mood.jpg 
TARO'S MOOD 1973:Terumasa Hino

この三枚のアルバム、1971から1973年にかけてCLUB DMICILE でのライブ録音。
レーベルはenja
enjaにはいいアルバムがいっぱい。enjaにはずれなし。

やはり70年代はJAZZの最盛期だった。

同じデザインでもう一枚
after-hours.jpg 
after hours 1971:Dusko Goykovich
こちらはTEN TO TWO BLUES のデザイン違い。ただしDOMICILE でのライブではない。
やはり70年代の録音。

70年代の演奏を意図して集め、聴いているのではないが、いいと思った演奏を後から調べてみると、70年代の演奏、録音だった、ということ。しかもこの4枚のアルバムすべてenja。

個々のアルバムについて詳細を記述したり、評論するつもりは一切無い。それは薀蓄屋さんにお任せ。

どれも聴いたらやめられなくなりますぞ。