my favorite jazz cd

you and the night and the music

こんなものみつけた

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画像はちょいとピンボケだけど、サバのオリーブオイル漬け、これがうまい。
そのまま食べて、オリーブオイルも飲み干す、酒は泡盛忠孝30度。

パスタの具材にもいいだろうし、オーブンで軽く焼い、て上にレモンを載せたらいいだろうか。
他にどんな薬味があうだろうかと想像するのは楽しい。

今日も一日疲れた、これからジャズを聴こう。

新宿DIG,DUG

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Ella Fitzgerald Sings The George & Ira Gershwin Songbook のジャケはこのBuffet,アルバム内にはそのほか素敵なイラストが多数。Chet Baker のBaker's Holiday と並ぶブックレットの楽しさだ。

このイラストを見る度に新宿DIGを思い出す。といってもDIGにはそれほど足を運んでいない。あのジャズ狂ぶった人種の集まりには閉口した。どちらかといえば、DUGのほうが言った回数は多い。でもDUGも村上●樹風の軽薄なファッションとしてのジャズを聞くための場所としてとらえている方々が多かったのだろう。村上●樹氏の文章からはそういう感じを受ける。

ジャズとは、聴くことによって魂を揺さぶられ、体が引きずり込まれる、まさにそういうものだった。

八代何とかや、そのほかの演歌、ポップ歌手がジャズのスタンダードをそれっぽく歌っても、そんなもの、ジャズじゃねーよ、といいたい。ただの小遣い稼ぎ、版元の小遣い稼ぎ。演歌、ポップ歌手はその道を行くべきなのだ。演歌歌手が演歌を歌ったらいい音楽になる。

それにしても、DIGでは著作者にちゃんと支払いをしていたのだろうか。あの頃のジャズ喫茶のマッチなどはジャズメンのイラストなど肖像権など全く無視していた。

ま、ここに載せている画像にしてもどこにも許可を取っていないのだが。
これを見て買ってみようと思う方がいたら幸い、それでチャラにして頂戴。

Destiny Is Yours

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 米を作っている知人に聞いたが、このあたりの美味いコメはほとんど関西、セブンイレブンに流れていくのだと。
また、魚に関係する人からは、いいものはみな中央へ出荷されるのだと。カニなどは越前ガニということで中央へ。
最近のコンビニの調理済品を食べてみれば、普段その辺のスーパーマーケットで買ってきた食材よりはるかに厳選されたものを使っていることがわかる。
地元に出回るのはみなおこぼれ、二級品、ということだ。 中国産の食材に較べればはるかにましなことは間違いないけれど。

もっとも、都会でもいいものを食することができるのは限られた一部の人だけだろう。
これでは、中国共産主義、北朝鮮民主主義となんら変わりがない。

地元で宣伝している豚肉も市販しているものは(三元豚というらしいが)偽物のようだ。だってかたくてまずいもの。依然そこに勤務していた結構上の方にいた人から聞いたけれど、本物の三元豚はいないよ、みんな偽物だよ、て言っていたからね。 (その人も転職先の上司の嫌がらせで自殺してしまったけれど、こんな閉鎖的地方では話題にも載せられないで始末されてしまった、というよりも関係者すべての責任逃れで真相は葬られてしまった、誰もその後口に出す者もいない、亡くなった人も、残されたものも無念極まりないことだろう。)

ラーメン屋だってみな内情を知らないで軽薄な批評をいって悦に入っている、ああ情けない。 でんしゃ(田舎)というところは知ったかぶりの文化の集積だったのだ、バカボン、何とかしなければダメなのだ。

ということで、これを聴いて思いをよそへ、

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Billy Harper,他に有名なアルバムもいっぱいあるけれど、手持ちの中ではこれが気にいっている。
だって、2,3曲と聴きすすむにつれて体が揺すぶられてくるじゃないか。