my favorite jazz cd

you and the night and the music

NEW YORK MOMENTS Karin Krog

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Karin Krog はデクスターとの競演盤をお気に入りで聴いていたけれど、この盤が発売されたとき、一度オーダーしたけれど、他に聴きたいものがあったのでキャンセルしてしまい、それっきりになっていた。

今回、新品ではもう手ん入らなくなってしまっていたので中古で購入してみた。

スティーヴ・キューンのピアノと一緒にいい歌声を聞かせてくれます。
デクスターとの演奏と違ったいい声ですね。
それにしても、スティーヴ・キューンを知性派ピアニストだなんて表現、それじゃ、他のピアニストは非知性派なんですかね?
批評家なんて、黒人にしては***なんてものの書き方をしている輩もいるし、日本人は黒くないことに優越感を持っているのか、また白くないことに劣等感を持っているのか。それが証拠に、巷には髪を金色に染めたものがうようよいる。金髪に染めた黒人、黒く染めた白人なんているのだろうか。

ありゃりゃ、また脱線してしまった。

人とかかわらず家で聴いているのが一番いいようですね。

Anita O'Day Live at Ronnie Scott's London

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Anita-ODay-1986-01.jpg 
最近、ヴォーカルにはまってしまっている。なかでもAnita O'Day がいい。
美声でもないけれど、そこがいいのだが。

これは1986年ロニー・スコットでのライブ。
ヴォーカルのバックはなんでこんな枯れ果てたおじいさんが演奏するのだろう。
ま、このAnitaの朽ち果てようも、年相応以上だが。

厚化粧してもそれまでの人生は隠しようがない。

男性でいえば咽喉仏の周り、女性はそこから老いるので見て見ぬ振りしよう。

最盛期とは比べようもないけれど、人生の最後までジャズをやり続ける人はすごい。

こちとら演奏はできないので人生の最後までジャズを聴きつづけよう。