my favorite jazz cd

you and the night and the music

Loverhood

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冒頭から突っ走る、このジャケット写真ではまだ黒いテナー・サックスを使っていないけれど、音は黒々。
ハロルド・メイバーンのピアノも走る、走る。

3曲目、「ソーラン節」、Billy Harper の合いの手まで入るソーラン節、Elvin Jones の「花嫁人形」もいいけれど、こちらもいいなあ。
(Elvin Jones の「花嫁人形」、ソニー・フォーチュンとラビ・コルトレーンの掛け合いもいいですぞ。)

深夜、目が覚めてちょいとCDを聴こうとして取り出したのがこれ、深夜といえばバラードをという人も多いだろうけれど、逆にこういったものがいい、時の方が多い。

Destiny Is Yours

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 米を作っている知人に聞いたが、このあたりの美味いコメはほとんど関西、セブンイレブンに流れていくのだと。
また、魚に関係する人からは、いいものはみな中央へ出荷されるのだと。カニなどは越前ガニということで中央へ。
最近のコンビニの調理済品を食べてみれば、普段その辺のスーパーマーケットで買ってきた食材よりはるかに厳選されたものを使っていることがわかる。
地元に出回るのはみなおこぼれ、二級品、ということだ。 中国産の食材に較べればはるかにましなことは間違いないけれど。

もっとも、都会でもいいものを食することができるのは限られた一部の人だけだろう。
これでは、中国共産主義、北朝鮮民主主義となんら変わりがない。

地元で宣伝している豚肉も市販しているものは(三元豚というらしいが)偽物のようだ。だってかたくてまずいもの。依然そこに勤務していた結構上の方にいた人から聞いたけれど、本物の三元豚はいないよ、みんな偽物だよ、て言っていたからね。 (その人も転職先の上司の嫌がらせで自殺してしまったけれど、こんな閉鎖的地方では話題にも載せられないで始末されてしまった、というよりも関係者すべての責任逃れで真相は葬られてしまった、誰もその後口に出す者もいない、亡くなった人も、残されたものも無念極まりないことだろう。)

ラーメン屋だってみな内情を知らないで軽薄な批評をいって悦に入っている、ああ情けない。 でんしゃ(田舎)というところは知ったかぶりの文化の集積だったのだ、バカボン、何とかしなければダメなのだ。

ということで、これを聴いて思いをよそへ、

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Billy Harper,他に有名なアルバムもいっぱいあるけれど、手持ちの中ではこれが気にいっている。
だって、2,3曲と聴きすすむにつれて体が揺すぶられてくるじゃないか。