my favorite jazz cd

you and the night and the music

PAKER'S MOOD / ROY HARGROVE

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Roy HArgrove のこの国内盤、オークションでもそれほど見かけない。アマゾンでも中古としてはちと高めの価格。

これはもうどうしようもなく良い。聴き始めるともう最後まで聴き通してしまう。
しかもこれがドラムレスのtp,b,piano のトリオだとは。人数以上の音を聴かせてくれるのは他にはStan Getz とKenny Barro のPeople Time,これもDuo とは思えない。

このCD,音も最高に良い。

Roy HargroveはLive at New Morning のDVDが今まで最高に好きだったけれど、このCDもそれと肩を並べる。

高校一年からジャズを聴き始めてウン十年、ああ、いまだにいいジャズに出会えるんだなあ、と感じたしだい。

ROY HARGROVE / THE VIBE

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こういうアルバムの画を見るだけで、もう中身のすばらしさは予見される。

それほど新しいアルバムでもないが、演奏に古さは無い。古さを感じるとしたら、それはあなたの感性が腐っているのだ。

このアルバム、オークションでも入手できることがあるが、オークションの場合、注意が必要だ。
ビットし続けると、とんでもない価格にまで行ってしまう。落札してみたらとんでもない価格になってしまった、という事態にならないために。

入札する場合は、アマゾン等のサイトで、送料、手数料含めた価格を確かめてからにしよう。新品のほうが入札されている価格より安い場合がかなりある。オークションで入札する場合は、事前に十分な注意を。

また、未聴なる場無の場合、幸い、ヨーツベなどのサイトがあるのでそこでも内容を確認できる。
他には、ロシアの某サイトでアルバムを丸ごと入手できる。
しかし、だ、そこでアルバムをネット上で入手して(違法DL)満足していたら、あなたはJAZZ者ではない。
あくまで、それは内容見本、本体を手に入れるための資料なのだ。

で、このアルバム、例によって演奏曲目、メンバー紹介などする気は一切ない。
見ただけで聴きたくなるではないか。そして期待を裏切ることは、全くない。

earfood

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New Morningでのライヴ演奏を収めた先に紹介したDVDはこの画像のRoyがトランペットのバルブを指ならししながら緊張してステージに向かうところから始まる。
このアルバムの演奏はスタジオ録音だがNew morning での演奏と同じ曲を聴くことができるがこちらのほうが密度が濃い。ライブも素晴らしくよいが、こちらもまた素晴らしく良い。

トランペットも良いけれど、flugeruhornを吹かせたら、これまたいうことなし。

日本では土濃塚隆一郎がflugeruhorn一筋で演奏していたが、popな演奏に染まってダメになりつつある。彼も初期のゴリゴリ演奏に立ち戻ってやってくれたらなあ。小田切一巳はjazz以外手を染めなかったそうだ、たとえ食えなくとも。

Live At The New Morning / Roy Hargrove

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画像を見ただけで熱い音の洪水がきこえてくる。
一曲目から熱い、熱い。こういったジャズが聴きたかった。

デビューのころからこれほどまでに化けるとは想像できなかった。
トランペットの輝き、フリューゲルホーンの深みはハバードを超えたといっても言い過ぎではない。

※もっとも、同じRoyのThe RH Factorを見てしまうとやはり彼も楽なほうへ堕ちたかとがっかりしてしまうのだが。

Roy Hargrove & Riccardo del Fra Hommage a Chet Baker

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Roy Hargrove(tp) と Riccardo del Fra(b)のChet Baker へのHommage.

画像はi ' m a fool to want you、 言わずと知れたChet Baker の十八番。
Roy Hargrove がflugelhornで朗々と聴かせてくれる。
このflugelhornという楽器、大好きだなあ、音色といい、形といい。

それにしてもmezzoではjazz のいい番組を流してくれる。これは2011年の演奏だが、こういうjazzがいまだに受け入れられるからこそこういう番組もon air されるのだろう。