my favorite jazz cd

you and the night and the music

Wayning Moments

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

 
こういうバリバリの演奏はいいね。
高校3年の時、東京の大学を見に行こうと何人かで夜行列車で、寝台がもったいないので普通席で、その頃は夜行でもあったんだ。なんと12時間かけて。帰る前に、アメヨコのレコード店に、もちろん今はないが、そこで買った数枚のうちの一枚がこれ。
CDで出ているのを見つけて買った。
 あの頃の輸入アナログレコードは封を切って鼻を近づけて中を吸い込むと何とも言われぬ香りがしたものだ。

地元のレコード店に行って話をしたら、「うちの仕入れより安い」といってびっくりしていた。
後日、東京へ出て高田の馬場のムトウにいったら、その地元の店で働いていたその人がそこにいたのに遭遇、いやびっくり、驚き。
東京時代はそういった偶然が数あったもんだ、数ある偶然を偶然というのだろうか。

新宿で昨日別れた人に翌日紀伊国屋前でばったり、これも新宿でパチンコを打っていたら隣が高校時代の同級生だった、高田馬場ホーム階段を降りて行ったらこれまた同級生がのぼってくるのにばったり、そのまま池袋演芸場へ、渋谷駅前でビラ配りのアルバイトをしていたら渡した相手が出勤途中のこれまた高校同級の女性。
まあ、たいした意味あるものでも、劇的ものでもないんだけれど。

で、このアルバム、何度聴いてもいいのだけれど、CDは別テイク入れすぎ、鬱陶しい。