my favorite jazz cd

you and the night and the music

A DAY IN HOLLAND

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

参議院議員選挙も終わって、予想通りの結末に。相変わらず芸能人(プロレスラー含む)などが当選するやら、地元にほとんどゆかりのない人が当選するやら、いっそのこと芸能院とでも名前を変えたほうがいいんじゃないかな。
維新の会だなんて言ってもなにが維新なのやら、維新に限らず売名、議員バッジが欲しいだけの輩が政策なんてものじゃないのを看板に出して騒ぐ。この破たんしようとしている国の行方を真剣に考えている政治家はいるのか。ふんだんに電気の恩恵を被りながらただ票欲しさに脱、卒原発騒ぎ、もうちと真剣に考えてほしいね。
「私権や私益で派閥をくみ、その統領に迎合して出世しようと考える人は、もはや政治家ではない。政治家が高い理想を掲げて国民と進めば、政治の腐敗堕落の根は絶える」とは昭和のある政治家の言葉。いまこんな人、いないね。

そんなことはさておいて、
a-day-in-holland.jpg 
最近入手のこのCD、Dusko Goykovich はケニー・クラークのゴールデン8で気に入ってしまった。
他にもDusko Goykovichのアルバム何枚か棚にあるけれど、なんだかぱっとしないなあ、と思っていた。超有名盤は所有していないが。
このアルバム、デザインがいいからきっと中身もいいだろうと思って購入。もちろんyou tubeで一部は試聴できる。(you tubeを試聴ように使うと便利、著作健という問題もあるだろうけれど、気に入ったものは購入するからね。)

CDを購入して一曲目から最後まで通して聴くなんてことはほとんどないけれど、このアルバムはつい聴いてしまった。 Alvin Queenが一緒なのもいい。(当ブログは、いい、よくない、好き、嫌いだけで成り立っている。みなさんはそれらを理論武装していらっしゃるけれど。)
Woody Shaw や,この Dusko Goykovich のようにFusionに手を染めなかった(染めたことがあったのならこちらの不勉強だが)musicianてのはほんと、いい仕事している。