my favorite jazz cd

you and the night and the music

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DOUBLE RAINBOW/JOE HENDERSON

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double rainbow
PCを入れ替えたものの、Windows10の不調、プリンタードライバーを入れたらシャットダウンできなくなる、スキャナードライバーも、といった具合でアンインストールしてもあっちこち不具合、それならいっそのこと、と全くの初期状態に。
あっ、それ以来調子よし。ただしアプリ、データはもう一度。バックアップデータはまた不調の原因となるやもしれず、別のハードディスクに保存してあったデータを暇を見て取り込むことに。

Jazzは毎日聞いているけれど、ブログは特別書く気にもなれず。

でも今日は久しぶりにHendersonを聴いて。
いつものHendersonのアクの強さが良いほうに働き、改めて彼のアルバムを聴きなおしてみたくなりました。
後半、ピアノが突然情感豊かになり、はて、と思ってライナーを見たらHerbie Hancockに替わっていた。
Hendersonもピアノレスが好きなようだが、やはりこういたピアノが入るといいですね。

今日も又内容のない記述ではありました。

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暮れまで待てない

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職場の融資、じゃなくて有志で飲み会を時々開くのだけど、これが転任してきた社員の歓迎会よりも出席者がなぜか多いのです。

会場は30年来の付き合いのある店。
会費は定めない、青天井、かかった分だけ。飲む人も飲まない人も均等に支払う、これがルール。

毎回小生が勝手にテーマを決めて案内状を作成する。
会場のマスターも案内状をコレクションしてくれています。
図のイラストは他人の作成したものだけれど、イラストの有償会員なので使用の制約は受けない。

無償、というより持ち出しで企画する、今のところこれが楽しいんですね。
続けても後一年、仕事をしているうちはやっていきましょ、みんな楽しみにしているので。

ジャズは、聴いていますよ、深夜と出勤前、車中で。

なんでもない日ばんざい THE GREATJAZZ TRIO

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休日は認知症の母親の介護の打ち合わせ、病院に連れて行く、などなど、まったく休まらない。
そんな中、何の用事もない休日は最高。
だから、なんでもない日ばんざい。

そんな一日に
gjt-someday-my-prince-will-.jpg 
THE GREATJAZZ TRIO
このアルバム、メンバーがいい。
You'd Be So Nice To Come Home To 最高に素敵な演奏ですよ。
もう一枚
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JONES兄弟ですね。

初代のGJTはそれは最高のメンバーだった。ロン・カーターのもごもごしたベースはあまり好きじゃなかったけれど。
あのピッチャーがマウンドで今まさに投じようとするジャケ、高円寺の新星堂でLP買った、発売時。
その後のバスのジャケのベースが確かバスター・ウィリアムス、あれもいい。

GJTはその実、HANK JONES & 有象無象というアルバムがほとんど。
日本企画制作のリスナーに媚を売ったもの、たいしたことのない日本のミュージシャンを無理やりくっつけてやらせたもの、
そういったアルバムが多い。

GJT ドラムスは初代トニー、それからこのアルバムのエルビンがいい。エルビン・ジョーンズは彼のドラムスのライブまん前で聴いた。
すごかったなあ。
ベースはロン・カーターよりもバスター・ウィリアムスのほうがいい。このアルバムのリチャード・デイビスもいい。
それからジョン・パティトゥッチ、この人の一回り大きなベースも迫力があります。ただこのときのドラムスがオマー・ハキムでちょっと落ちる。

でもこのアルバムもいいですよ、
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july-6th.jpg

東京散策

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久しぶりの東京。
4/20オープンした銀座シックスの6階、スタバリザーブバーへ。
ナイトロコールドブリュコーヒーを飲みたいがためだけに高い電車賃をかけて上京。

でも、在来線特急はどうしてあんなに臭いんだぁ。
小田急線は香料か何かを車内に処理していると掲示があったけれど。
JRも良くはなったけれど、いまひとつサービスを向上させてもらいたい。

IMG_2082.jpg 
ナイトロコールドブリュコーヒー抽出中。豆はエチオピア、期待にたがわぬ味でした。
カメラを手にしていたら、写真取りますか?と聞かれたので遠慮なく。
若い人たち全員がブラックエプロン。

その後は蔦屋書店を堪能。お金があったら美術書をいっぱい買うのだけど、見るだけで退散。
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その後はもちろん、神保町古書街へ。
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こういう風景大好き。
そして今回もキッチン南海へ。
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続けて新宿disk union
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収穫は
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これは作品ではなく、記録ですね。
disk union位しか行かないんだけれど、そんなにめぼしいもの掘り出し物はないですね。CDは。
ネットやらオークションの方が安いし、面白いもの、探していたものが見つかる。
新譜はバイヤーが無理やり置いたというようなものばかり。

翌日は上野の森をたっぷりと。
東京都美術館で、ボス、ブリューゲルを見、続けて国立博物館で大英博物館展、始祖鳥の化石。
babel.jpg
DSC_3483.jpg
体力的にここまでが限界でした。

さて次回は何を。

Matt Otto/Dig

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ずっと以前、屋外で行われたジャズフェスティバルとは名ばかりの、まったくジャズではない演奏、
その帰り欲求不満に満ち満ちていたところ義兄に連れられて入った確か成城あたりのライブハウスの・ようなもの。

のりにのりまくりましたねえ、Matt Otto

こちらもアルコールがいっぱい入っているものだから、
Hey! You Great Saxophonist !
向こうもステージから
Hey! You Nice Guy !
Somethig Request ?

おもわず
AloneTogether Please !

そこで販売していたCD。
当然買いましたね、そこでそのメンバー全員にサインをもらい、挙句の果てにはそこにいたお客さん、日本人米国人にまでサインしてもらう始末。

大分酔っ払ったので帰ろうとすると、そこにいた金髪の若い女性、
「もう帰っちゃうの?](もちろん英語)

こちらもまともな英語はしゃべることはできるわけはないのだが、そこはそれ酔っ払っているもんだから
腕時計を指差し英語で、
「帰る時間なんだ」

あとは、とくにありません。

でもジャズにまつわる想い出は忘れがたいものがいっぱいあります。

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