my favorite jazz cd

you and the night and the music

Waltz For Debby 最近またLPが聴きたくなってきた

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback


はじめた買ったBill Evans
本当のデザインなんて知らなかった。

一曲目のMy Foolish Heart が一番好きだ。タイトル曲のWaltz For Debbyよりも。
そして今まで聴いたBill Evansの全てのアルバムの中のどの曲のどの演奏よりも
このアルバムのMy Foolish Heart が一番好きだ。

Waltz For DebbyはCDも単品、この日の演奏のコンプリートもBulue-Ray Audio も手元にあるけれども
このアナログ盤がもっとも好き。

これを聴いたときの精神の状態までもが全て思い出として記憶されている。

Jazzって、Bill Evansってホント、いいですね。

MILES IN BERLIN

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback


高校時代、初めて買ったマイルスはプレステッジのオムニバス。
すぐにMiles in Tokyo の世界へ。
強烈な印象だった。今でもMilesといえば in Tokyo

高校時代、地元の進学校であるにもかかわらず、勉学にはいそしまなかった。
数学の時間、微分、積分、サイン、コサイン、タンゼント、
これはいったい何を求めるためにあるのか、数学教師に問うてみたが教師は答えることができなかった。
それをいいことに数学を放棄してしまった、暇があればジャズを聴いてばかりいる馬鹿高校生となってしまった。

学校帰り、同じくジャズの好きな同級生と街中にあるジャズ喫茶もどきにしょっちゅう寄った。
詰襟を中に降り、いかにも高校生じゃありませんというふりをしてジャズ喫茶もどきで煙草をくゆらしていた。

そのジャズ喫茶もどきの天井に埋め込まれたスピーカーから聴こえてきた衝撃的なマイルスの演奏。それがこのアルバム。
サムシン・エルスの枯葉とは全く違う枯葉、 in Tokyo とは全く違うグループの演奏。
その一時間だけで耳から離れないアルバムとなった。

その店にいると、入ってきた客が
「音楽がうるせーなー、静かにしてくれ」
「すいません、ウチは一応ジャズ喫茶なもんですから」

またある日、通ぶった客が
「ママ、コルトレーンのクルセ・ママかけてくれ」
「すいません、狂ったママならいるんですけど」

今から何十年も前のこと、

CHILE PEPPER

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback


これはCDではなくLP
A面一曲目から新鮮な芸術的胡椒の香りがプンプンとしてくる。
オークションで安かった。安さともの珍しさにちょっかい出して大正解。
中身も確認せずに買うのもまた楽しみ。

先日、ブルーレイオーディオが千円そこそこと安かったものだから好奇心で数枚購入してみたけれど
いまいちよさがわからない、
希望小売価格の表示を見ると3~4千円、それが千円そこそこ。
売れないんでしょうね、
それなりのオーディオ装置に接続しないとおそらくその真価を発揮しないのでしょう。
昔、MDでもジャズアルバムが発売されたことがありましたよね、あの検便マッチ箱(おそらく旧人類にしか理解不能)のようなケースに入った。

これもVHS、β、VHD、LDのように消えていくのでしょう。


記憶媒体がどうなれ、ダウンロードでのコレクションは私はいたしません。

初恋の人に再会したら昔のままだった

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback

何十年も前に別れた初恋の女性と数十年ぶりに再開したら、こちらは老いてしまっているのに彼女は昔のままだった。
人生ではありえないけれどLPレコードの世界ではあった。
this-is-honda.jpg
THIS IS HONDA
初めて聴いたときは背後のうなり声に驚いたけれど、そばにいなければいけないアルバムとなってしまった。
月日は流れ、いつの間にか傍からいなくなっていた。
CD全盛となってからCDが二人目としてやってきた。

でもアナログアルバムを忘れることができず、先日やっと再会し、家に来てもらった。

クラッシックしか聴かないあの女性は何故かこのアルバムだけは愛聴していた。

暮れまで待てない

Posted by starraney on   0 comments   0 trackback


職場の融資、じゃなくて有志で飲み会を時々開くのだけど、これが転任してきた社員の歓迎会よりも出席者がなぜか多いのです。

会場は30年来の付き合いのある店。
会費は定めない、青天井、かかった分だけ。飲む人も飲まない人も均等に支払う、これがルール。

毎回小生が勝手にテーマを決めて案内状を作成する。
会場のマスターも案内状をコレクションしてくれています。
図のイラストは他人の作成したものだけれど、イラストの有償会員なので使用の制約は受けない。

無償、というより持ち出しで企画する、今のところこれが楽しいんですね。
続けても後一年、仕事をしているうちはやっていきましょ、みんな楽しみにしているので。

ジャズは、聴いていますよ、深夜と出勤前、車中で。