my favorite jazz cd

you and the night and the music

どうでもいい話。

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以前、香りにつられてふらっと入り、その美味さに舌鼓を打ち、
あの感動をもう一度と再訪したけれど、
食欲を誘う香りは店の外に漂っていなかった。
いやな予感はしたけれど、注文して待つことしばし。
出てきたものがこれ。

米をよく見れば、とてもおいしそうに見えないでしょ。
米、ご飯がとてつもなくまずい、近所の定食屋さんのほうがはるかにうまくご飯を炊く。
まるでどこかよその国のコメを食しているようだ。
味噌汁もぬるいし、名もない食堂でこれ以上のものはいくらでもあるなあ、

でも、知人がとある町の駅前の食堂に家族で入ってカツカレーを注文したところ、
店主いきなり目の前でご飯にとんかつを添え、ボンカレーの封を切り、その上にかけ、
電子レンジでチーン。
"はい、お待ちどおおさま"

食は当たりはずれが多いですね。

さて、"いそしぎ"が聴きたくてこれ。
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ウニオンで一枚買ったのもあるけれど、店で聴いたときはうん、と思い
家に帰って二三度聴いて、飽きちゃった。
演奏者もアルバムタイトルも記憶にない、確かロシアのグループだったか。
70年代の日本のジャズのほうがまじめに演奏していたのじゃないだろうか。
現場を知っている方は」そんなことはないよ、というかもしれないけれど、
あの頃は若者は真剣だった、と思い込もう。

久しぶりの東京

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いつもの通り神保町を散歩。
古書店の表の箱に入った投げ売りの均一本を見るのが楽しい。
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御茶ノ水に寄ったついでに四谷まで。
須賀神社の石段を見たかったのだ。ミーハーなのだがこれでいいのだ。
もちろん「君の名は」ですよね。
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新宿のdisk union いつの間にか移転していた。
前の狭苦しいほうがよかったなあ。
ただ眺めるだけ。
ネット上のほうが掘り出し物、欲しいCDが見つかる。
それにしてもアナログの異常に値の張ること。
希少だろうが、オリジナルだろうが、いらないや。


最近毎日のように聴いているのがこれ。

発売時に買ってちょっと聴いてそのままになっていた。
CDデッキのピックアップレンズを交換し、他の部分もハンダ修理してひょいと手にしてみた。

三曲目のCHELLSEA BRIDE
渡辺貞夫もいいけれど、5分を超える本田のピアノ・ソロが素晴らしい。
ジャズを聴き続けてよかったと思うひと時。


DOUBLE RAINBOW/JOE HENDERSON

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double rainbow
PCを入れ替えたものの、Windows10の不調、プリンタードライバーを入れたらシャットダウンできなくなる、スキャナードライバーも、といった具合でアンインストールしてもあっちこち不具合、それならいっそのこと、と全くの初期状態に。
あっ、それ以来調子よし。ただしアプリ、データはもう一度。バックアップデータはまた不調の原因となるやもしれず、別のハードディスクに保存してあったデータを暇を見て取り込むことに。

Jazzは毎日聞いているけれど、ブログは特別書く気にもなれず。

でも今日は久しぶりにHendersonを聴いて。
いつものHendersonのアクの強さが良いほうに働き、改めて彼のアルバムを聴きなおしてみたくなりました。
後半、ピアノが突然情感豊かになり、はて、と思ってライナーを見たらHerbie Hancockに替わっていた。
Hendersonもピアノレスが好きなようだが、やはりこういたピアノが入るといいですね。

今日も又内容のない記述ではありました。

むかい風(A HEAD WIND) 向井滋春

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初めて向井滋春を聴いたのは新宿ピットイン。いまだ向井滋春は朝の部、11時からの出演だったと思う。
そのころ朝の部には、高橋知己、小田切一巳グループなどが出演していた。小田切一巳は聴いておけばよかったなあ。

このころの日本のジャズは洗練されていなくてよかった。だからいまだに70年代の日本のジャズ、ただしfusion系は除く、はよく聴く。

あちらの真似事で本物とは似て非なるものであっただろうが、ジャズという音に憑りつかれたものの執念が音に表れているではないか。

時代とともに彼らの演奏は、本人たちも周囲も進化という言葉を無理やり当てはめようとし、演奏するものも時代に迎合することを進化と思い込み現在に至っているのだろう。

果たして、進化だったか、ただ変化、退化も含む、少しばかり変わっただけなのではないだろうか、
少なくとも後年の向井滋春の演奏よりもこのころの演奏のほうが永遠性を持っていたのではないだろうか。

I CALLED HIM MORGAN

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Amazon でブルーレイ発見。
まだ最後までみていません。

今まで見た事のない画像が次々と出てきます。
それだけでも十分。

ヒアリングはとても力不足なので英語の字幕を出してみているのだ。

かつてLee Morgan が射殺されたとき、京都にいた同級生から葉書がきて
「Lee Morgan が射殺されたそうだ。いい死に方をした。」とあったのが今も忘れられない。

評論家などは時代に取り残されたなどと晩年の演奏をこき下ろしていたが、全く聴く耳を持っていない。
時代に迎合するものに迎合する評論家は今もいるのは間違いない。
ただし、過去しかみないで昔は良かった、といってJazzは小唄だー、などとわめき散らすのが幅を利かせるというのもいやだなー。

この映画、映画館で観るのはちょいとたいへんなのでブルーレイ入手できてLucky!!



追記

最近You Tobe を梯子していて吉田野乃子という人のサックス演奏を聴いたがこりゃひどい。
最初に40年以上前のまともな演奏のできないジャズ奏者もどきがよくやったでたらめなフリーキートーンで演奏を始める。
その後綺麗な綺麗な音を聞かせようとする。耳ざわりのいい音を引き出すために最初にでたらめな音を出したのか。

大西順子も復帰してから、菊池何とかと組んでから全くつまらないですね、あのアルバム3000円も出して買う気が起こりません。
数年すれば中古市場で500円以下でしょう。

どうして最近のジャズ奏者を気取るかたがたは耳に心地よいと思われる演奏ばかりするのでしょう。

ハートにズシンと来る演奏を聞かせてくれる人はいませんか。